ABOUT US

奥村組について

奥村組は1907年(明治40年)の創業以来、
“「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、
社会から必要とされ続ける企業として、
社業の発展を通じ広く社会に貢献する”ことを
経営理念に掲げ、着実に歩みを進めてきました。
総合建設会社として、土木・建築事業を両輪としながら、
持続的な成長に向けて新規事業への参入などにより
事業領域を拡大しており、
活躍のフィールドは国内のみならず
海外にも広がっています。

奥村組の主な事業フィールド

土木事業

土木事業

道路、鉄道、河川、ダム、上下水道、エネルギー施設など社会インフラ整備を中心に国土形成に関わっています。
防災・減災事業やインフラ老朽化対策として維持・更新事業にも積極的に取り組んでいます。

建築事業

建築事業

オフィス・庁舎、商業施設、教育・研究・文化施設、倉庫・物流施設など、さまざまな新築工事をはじめ、免震技術、省エネルギー技術を活用した安全で機能的な空間の創造、膨大な建築ストックの有効活用にも積極的に取り組んでいます。

投資開発事業

投資開発事業

不動産開発、不動産賃貸、市街地再開発・土地区画整理事業をはじめとする不動産事業に加え、再生可能エネルギー事業や公共施設運営事業などの新たな事業領域に参入するなど、変化する社会ニーズを的確に捉えた環境・社会の課題解決に貢献する事業への投資を積極的に行っています。

売上高の推移

売上高の推移

奥村組といえば・・・

記憶に残る工事

NHK番組「プロジェクトX」でも
紹介されました。

通天閣再建

二代目通天閣二代目通天閣

通天閣リニューアル(通天閣開業100周年記念事業)通天閣リニューアル(通天閣開業100周年記念事業)通天閣リニューアル
(通天閣開業100周年記念事業)

戦時中に解体された大阪のシンボル通天閣の復活を願う地元新世界の人々の熱意に応え、再建に取り組みました。1955年8月の着工以来、連日連夜の作業で延べ2万5,000人の作業員を動員する約1年の超突貫工事の末、高さ103mの「二代目通天閣」が無事故で完成しました。

戦時中に解体された大阪のシンボル通天閣の復活を願う地元新世界の人々の熱意に応え、再建に取り組みました。1955年8月の着工以来、連日連夜の作業で延べ2万5,000人の作業員を動員する約1年の超突貫工事の末、高さ103mの「二代目通天閣」が無事故で完成しました。

JR六甲道駅復旧

阪神・淡路大震災により壊滅的な被害を受けたJR神戸線(JR西日本 東海道・山陽線大阪~姫路間の愛称線区)において、本格復旧に2年かかるといわれた鉄道復旧工事のうち、一番被害が大きかった「JR六甲道駅」を担当。ジャッキアップ工法を駆使して、わずか74日間で工事を完遂し、早期の鉄道全線開通に大きく貢献しました(1995年竣工)。

倒壊し1階コンコースがつぶれた状態のJR六甲道駅倒壊し1階コンコースがつぶれた状態のJR六甲道駅

ジャッキアップ工法による復旧工事ジャッキアップ工法による復旧工事

復旧工事を応援する横断幕復旧工事を応援する横断幕

高架橋の線路階をベントで仮受けして柱復旧と同時にホーム上施設も施工高架橋の線路階をベントで仮受けして
柱復旧と同時にホーム上施設も施工

復旧工事完了後、1両100tの機関車が2両編成で一団となって4線を併走する総重量800tの載荷試験を実施復旧工事完了後、1両100tの機関車が2両編成で一団となって
4線を併走する総重量800tの載荷試験を実施

JR六甲道駅復旧工事を題材にしたドラマ「BRIDGE」カンテレ開局60周年特別ドラマとしてフジテレビ系列全国ネットで放送されました。

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