事務

工事が円滑に進むよう現場を支援
モノづくりチームの
一員になれる醍醐味

西日本支社
工事事務部
関西工事事務3課

折本 恭志

TAKASHI ORIMOTO

2018年入社
経営学部 経営戦略学科 卒

折本 恭志

CAREER PATH

  1. 2018年

    入社
    東日本支社
    経理部
    経理1課

  2. 2019年

    東日本支社
    工事事務部
    東京工事事務4課

  3. 2020年

    西日本支社
    工事事務部
    関西工事事務3課

※所属部署はインタビュー取材当時のものです。

Q1 - Reason for choosing

奥村組を選んだ理由

風通しの良い奥村組の社風に魅力

大学時代は、国際経営や企業戦略を専攻し、企業経営における戦略的意思決定について学んでいました。また、興味を持ったことは何でも挑戦してみようと思い、東北地方の地域活性化プロジェクトや学生向けフリースクールの運営など、分野を問わずさまざまな活動に参加していました。そんな私が就職活動で興味を持ったのが奥村組です。社員の接しやすい人柄と若手社員でも意見を言い易い風通しの良い社風が学生の私にはとても魅力的に感じました。入社後もその印象は全く変わっていないですね。

折本 恭志

Q2 - Work and rewarding

現在の仕事とやりがい

工事所を支援する現場事務

現在は、石川県にある鉄道高架工事の現場事務を担当しています。具体的な業務内容は、現場の経費精算などの経理業務、工事保険の申請や借地契約の締結、寮や社有車の管理などの総務業務、外注工事や材料の契約を管理する購買業務のほか、建設業法に関わる官公庁等へ提出する書類の作成・管理など現場の運営を支援するあらゆる業務を担当します。大規模現場以外は、基本的に一つの現場に配置される現場事務担当者は1名だけなので、工事所長をはじめとする現場の技術職員からのさまざまな相談を一手に引き受けることになります。現場の技術職員が業務に集中できる環境をつくることに日々尽力し、工事が円滑に進むよう全力でサポートしています。日々の業務の中で、ちょっとしたことでも「ありがとう、助かったよ」と感謝されることはとても嬉しく、私のモチベーションに繋がっています。

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折本 恭志

Q3 - What I learned

現場や失敗で学んだこと

若手でも頼れる存在になる覚悟

奥村組では全ての現場に、現場事務担当者を配置しますが、若手社員でもベテラン社員でも現場で担当する仕事内容は基本的には同じです。しかしながら、現場は日々状況が変化し、予期せぬトラブルが発生することもあるため、これらに迅速に対応できるようになるにはやはり経験が必要です。このため、ルーティンワークは余裕をもって終わらせるとともに、日頃から技術職員と積極的にコミュニケーションをとって常に現場の状況を把握し、突発的な依頼にも迅速に対応できるよう準備しています。経験が浅くても、それを言い訳にはせず、分からない点はすぐに確認するよう心掛け、どんなことでも「折本に言えば大丈夫」と周囲から信頼される存在になりたいと思っています。

折本 恭志

Q4 - Discovery of the destination

目指す先に、何が見えるか。

一つひとつの仕事に真摯に向き合い成長していきたい

今後、大きな仕事を任せてもらえるようになるためにも、さまざまな部署で未経験の業務を担当し、社内外を問わず関わる方々との信頼関係をしっかりと築くことが必要だと考えています。
将来は奥村組の更なる成長に貢献できる人材になることが目標ですが、まだまだ経験と知識が足りませんので、今は一担当者として、一つひとつ任された業務に対して真摯に向き合い、経験を積み重ねながら、成長していきたいと思います。

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