営業

街のランドマークとなるような
建物を受注し会社に貢献したい

東日本支社
東京支店
建築営業第4部

毛利 智一

TOMOKAZU MOURI

2014年入社
社会学部 現代文化学科 卒

毛利 智一

CAREER PATH

  1. 2014年

    入社
    管理本部 人事部
    人事課

  2. 2016年

    東日本支社
    工事事務部
    工事事務2課

  3. 2020年

    東日本支社
    東京支店
    建築営業第4部

※所属部署はインタビュー取材当時のものです。

Q1 - Reason for choosing

奥村組を選んだ理由

仕事の厳しさも隠さず伝える奥村組の姿勢に共感

建設業界で活躍する親族が身近にいたことから、自然と社会インフラ整備に興味を持ち、大学では都市社会学を学び、まちづくりに関するゼミにも所属していました。就職活動当初は、鉄道、道路、通信業界にも興味があったのですが、次第に大規模な建設プロジェクトに直接関わることができる“ゼネコン”への興味が大きくなっていきました。
奥村組に入社を決めた理由は、技術力の高さ、財務体質の良さ、充実した福利厚生制度などに惹かれたのはもちろんですが、何よりも会社説明会や面接を通じて「人の良さ」を感じることができたことです。
会社説明会では、「ゼネコンの仕事は規模が大きくやりがいがある一方で、大変なこともたくさんある」という厳しい部分も包み隠さず話してくれる社員の姿勢に誠実さを感じました。また、面接では「毛利智一」という人物をしっかりと理解しようとする熱意が感じられ、人を大切にするという思いが伝わってきたことから、「入社するなら奥村組で間違いない」と確信しました。

毛利 智一

Q2 - Work and rewarding

現在の仕事とやりがい

建設プロジェクトにおいて営業職が担う重要な役割

営業職の役割は、まずは顧客や設計事務所をはじめ、さまざまなところへ足を運び、建設計画の情報を入手することです。
そして、計画情報を入手すれば、どれだけ顧客のニーズを叶える提案ができるのかが、受注できるかどうかの鍵となるため、予算や工期はもちろんのこと、その計画にどのようなニーズがあるのかなど、さらに詳細な情報を入手して社内の設計部門や積算部門と共有し、最善のプランに導くことも営業職としての大変重要な役割となります。
顧客は物流・食品・通信販売・製薬などさまざまです。それぞれの事業内容や取り扱っている商品まで学ばなければ、最善のプランに繋げることはできませんので、いろいろなことに関心を持ち、自分自身の視野を広げることに努めています。

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毛利 智一

Q3 - What I learned

現場や失敗で学んだこと

知識不足は地道な努力で挽回

営業職に就いた当初は、打ち合わせなどで、例えば、SPC(特別目的会社)やCM(コンストラクション・マネジメント)といった聞いたことのない専門用語が飛び交っていたので、とても困惑しました。
また、顧客から相談を受け、「社内で検討します!」と勇んで帰社したものの、上司からの質問に何も答えることが出来ず、ふたたび顧客に確認をしに行くという恥ずかしい経験もしました。
専門用語を覚えたり技術に関する知識を深めていくことは大変ですが、分からないことは何でも調べるよう意識し続けたことで、次第に打ち合わせでの会話が理解できるようになり、顧客からの質問にも対応できるようになってきました。
まだまだ勉強しなければなりませんが、早く営業マンとして独り立ちし、顧客と対等に商談を進め、より良い提案ができるようになりたいと思っています。

毛利 智一

Q4 - Discovery of the destination

目指す先に、何が見えるか。

奥村組をもっと多くの人に知ってもらいたい

現在の私の目標は、まずは顧客から信頼される一人前の営業マンに成長し、工事を受注することです。
将来的には、当社が施工した大阪のシンボル「通天閣」のような街のランドマークとなるような大規模なプロジェクトを関東地方で受注したいと思っています。
最近は、顧客などから「奥村組のCM見たよ」と言っていただけることも増えましたが、東京ではまだ大阪ほどの知名度はありません。
だからこそ関東地方で誰もが知るプロジェクトを手掛け、「あの建物を造ったのは奥村組だ」と自慢できるようになりたいと思っています。

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