CROSSTALK

挑戦し、導かれ、成長する。
~奥村組の若き挑戦者たち~

奥村組はシンボルマークに「人」を掲げる、「人を大切にする」会社です。しかし、就職活動で出会う学生の皆さん一人ひとりにまで、その精神は簡単に伝えきれません。そこで入社3年目までの土木職・建築職・事務職の若手社員に、奥村組で働くリアルな毎日や入社後の今、感じていることを語り合ってもらいました。

※内容は取材時(2020年)のものです。

TALK MEMBER

藤井 樹建築職

藤井 樹
2018年入社 | 工学部 建築学科卒
西日本支社 建築工務部
工事準備室

CAREER

2018年:
西日本支社 建築第1部 ホテルFORZA工事所
2020年:
西日本支社 関西建築第1部 近鉄松崎町住宅工事所
西日本支社 建築工務部 工事準備室

古賀 大就事務職

古賀 大就
2019年入社 | 法学部 法律学科卒
西日本支社 工事事務部
工事総務課

CAREER

2019年:
東日本支社 総務経理部 厚生課
2020年:
西日本支社 工事事務部 工事総務課

山口 怜音土木職

山口 怜音
2020年入社 | 農学部 生物資源環境学科卒
西日本支社 関西土木第3部
阪急宝塚山手台JV工事所

CAREER

2020年:
西日本支社 関西土木第3部 阪急宝塚山手台JV工事所

※所属部署はインタビュー取材当時のものです。

Term 01

学生時代の就職活動。
奥村組入社の決め手は
「人」だった!

藤井
私自身は地元(兵庫県西宮市)の地場ゼネコンか大手ゼネコンかで迷った結果、最終的には会社の雰囲気で奥村組に決めました。奥村組は「人で決めた」という社員が多いよね。
山口
私も、奥村組の社員は他社より明るく親しみやすい印象でした。採用担当の方が私を覚えてくださって、面接などで見かけるたびに声を掛けてくれたのでリラックスできました。
古賀
私もやっぱり最後は「社員の人柄が一番良い」と思えたこと。人事などの社員の皆さんと話して、「奥村組は自分に合っているのかな」とインスピレーションを感じました。
山口
それと、私は福利厚生や資格取得支援などもいろいろと調べて、生涯働く会社として魅力的だと思いました。そうやって受ける会社を厳選しました。実は奥村組1社しか受けてないんです(笑)。
古賀
ええ、そうなの? 私の出身大学のキャンパスに奥村組が施工した夢告館(むこくかん)というカッコいい教室棟があったんです。事務系でもそういう施工実績が身近にあると親しみが湧きました。
藤井
就活で得られる情報って限られているけど、社員の人柄とか親しみやすさは十分伝わってくるよね。私は入社後もそのイメージは変わらず、「人で選んでよかった」というのが率直な気持ちかな。

Term 02

奥村組の社風を
一言で表現するなら、
「理念を体現している」こと。

藤井
私が奥村組の社風を一言で言うなら、やはり経営理念の中の「誠実施工」が一番です。例えば、以前施工に携わったマンションの竣工後の内覧会では、お客様からほとんど指摘や要望事項がなく、発注者からも「さすが奥村組だね」と。まさに「誠実施工」が評価されたのを実感しました。
山口
私も同感です。 上司には「構造物はそのまま引き渡す商品だから丁寧に扱って」と何度も言われました。ちょっとした物でも壁に立て掛けると傷がつくことがあるので、現場では作業員さんに「ごめんなさい。そこに立て掛けないでくださいね」という声がけを徹底しています。真面目に誠実にというのが、普段の姿勢にも現れていますよね。
古賀
「堅実経営」についても、それを貫いてきたからこそ、強固な財務基盤を維持できているのだと思います。会社四季報で業績だけでなく配当金や社員の平均年収を調べて、利益を株主や社員にしっかりと還元していることを知りました。この点でも非常に「人」を大事にしていると思います。これは誇れることですよね。
藤井
今、奥村組が「建設LOVE奥村くみ」っていうCMをやっていて、テレビでもよく見かけるようになったよね。あれはまさに「奥村組っぽいな」って思う。
古賀
そうですね。ものづくりへの熱い想いをもって、着実に仕事をこなす社員の雰囲気がよく出てますよね。ちょっと身近な印象もあっていいと思う。
山口
お客様や協力会社さんにも「見たよ」って言われました。学生さんからの奥村組の認知度も上がるんじゃないかなって期待しますね。

若手座談会

Term 03

若手が成長できる育成体制。
若いうちからチャレンジできる。

藤井
若手には「指導員制度」があって、職場で年齢の近い先輩が指導員として新入社員全員にマンツーマンでついてくれるんだよね。若手のフォローは本当に手厚いなと思う。
古賀
私の指導員は、面倒見の良い先輩で、よく飲みにも誘ってくれました。めっちゃフォローしてもらいました。
藤井
最初の現場って不安だらけじゃない? 私は工事の途中から配属になったこともあって余計に緊張したし、ものすごく怖かったんだけど、結局全く心配は要らなかった。指導員の先輩には「今月はここまでできたから、来月はこれをやってみよう」って本当に丁寧に育ててもらったと思う。
山口
私も、新人が成長できるように会社が導いてくれている感じがします。先輩はフォローしつつ、新しいことにチャレンジさせてくれます。見守ってもらえている安心感があるし、少しずつ自分のできることが増えていくのでやる気にもつながります。
古賀
私も、わからないことを何でも聞ける雰囲気があると思うし、わからないからといって怒られた経験はないですね。質問をすれば、経験豊富な先輩が丁寧に教えてくれるので、一人で抱え込んで悩むことはまずないです。
山口
私もそうです。何かミスをした場合も頭ごなしに叱られることはなく、どうしてこうなったのか、自分の考えをちゃんと聞いてから、アドバイスしてくれます。
藤井
研修も結構あるよね。4年目までは全職種の同期みんなで集まる集合研修、建築職、土木職、事務職がそれぞれに集まる職種別の研修とか。たまに同期に会って盛り上がるのはリフレッシュになるし、毎回とても楽しみだよね。

Term 04

尊敬できる先輩や上司がいる、
面倒見の良い温かい社風。

藤井
私も将来は所長になりたいと思っているけど、公私にわたって人間的にも仕事の面でも尊敬できて、目標にできる先輩や上司が多いなと思いますね。
山口
本当にそうです。所長はとても親しみやすいのに、ものすごい土木技術者でもあり、憧れの存在です。
古賀
私の上司も世間話をするように部下に時々声をかけながら様子を見てくれているんですよね。ちょっとでも不安があったら、指導員にも「よく見てあげて」とフォローを入れてくれたり。
藤井
所長のような上の立場の方たちが事務所内でも話しやすい雰囲気を作ってくれるので、新人も孤独にならず、工事所でも居心地がいいんですよ。
山口
私は今、JVの現場で奥村組の社員4名、共同体の別会社の方4名と一緒に仕事をしていますが、所属する会社に関係なく皆で雑談して盛り上がったり、協力会社の事務所に遊びに行ってコーヒーを御馳走になったり。仕事以外の時間もすごく楽しいです。
藤井
プライベートな交流も結構あるよね。個人的な趣味でゴルフをやる先輩が多くて、それに影響されて始める人が多い。部対抗のコンペもあるし。
古賀
あと社内交流といえば、毎年、奥村組が協賛している「大阪国際女子マラソン」のボランティアを社内で募っています。ランナーに給水所で水を手渡したりするんですけど、全国から有志の社員が集まるので、ボランティアを通じて知り合った社員と後日仕事で関わりがあると、なんだか嬉しくなりますね。

若手座談会

Term 05

就職活動をする学生さんたちに
伝えたいこと。

藤井
私は就活で一番役に立ったのはインターンシップでした。現場の社員から生の声が聞けるのが良いですよ。
古賀
私は、内定式後の先輩社員との懇親会が心に残っています。入社3年目の先輩が職場のことや仕事内容をよく話してくれて、入社してからのことが具体的にイメージできましたね。その後も入社前に不安になったことはなんでも教えてくれました。
山口
私は残業や休日が気になっていたけど、今の現場ではそれほど残業はないですし、土曜出勤の場合は平日に代休がとれています。先輩や上司より先に帰るような時でも、予定があることを告げると、「おお、楽しんでおいで!」って笑顔で見送ってくれます。
藤井
私の建築の現場は一人ひとりに「今日はあなたがノー残業デー」というのがあり、当日は周囲もフォローして定時退社できるようにするんですよ。
古賀
事務系も残業はどんどん減らす方向で、内勤部門では水曜日はノー残業デーです。現場も4週8休を目指して、全社的に取り組んでいますよね。
藤井
そうだね。私が入社3年目で感じるのは、だんだん現場の労働環境に対する意識が変化して、具体的に動き出していることだね。じゃ、最後に学生さんに向けて、就職活動について何かメッセージはある?
古賀
そうですね。役員面接にもなると、その雰囲気や緊張感でガチガチになってしまいがちですが、奥村組は役員面接も和やかな雰囲気なので安心ですよ。
山口
そうです、本当に。実は私、役員面接当日は少し体調が悪かったんです。そうしたら質問が1つ終わるごとに「大丈夫?」って終始心配してくれて、温かい対応が嬉しかったです。緊張しすぎることなく伝えたいことを自分の言葉で伝えられれば、良い結果が出ると信じてください。
藤井
私の場合、最終的な決め手は「人」を大切にする奥村組の本質的な部分でした。そこを重視したのは間違っていなかったし、学生の皆さんにも感じて欲しい奥村組の一番の魅力です。就職活動は大変だと思いますが、ぜひ説明会やインターンシップにご参加ください。社員一同、若い皆さんを心から歓迎します!

若手座談会

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